エスカルゴ


私の名前は「エスカルゴ」。 でも、カタツムリでは、ありません!
by eekaze
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2014、04、19

CHさんISさんの見送りをうけ
朝7時15分に広島観音マリーナを出港する。

加山雄三の歌、光進丸の歌詞が頭をよぎる。

♪手を振る君がもう点になる
岬の風に振り向く俺は、海の男の顔だろう♪
「かっけぇ~」

周防灘に入った辺りから北東の風が強まり
ジブのみ機帆走でスピードメーターは、
時折10ノットのスピードを示す。
快調・快調!

1800
佐賀関・北側の新港へ入る。

5年前、沖縄の帰りに入った寿司屋
「江戸寿司」へ行く。

5年前のその時、風呂屋が休みだったので
その家の風呂を使わせてもらったお店なのだ。
その時のお礼も兼ねて、どうしても訪れたい場所だった。
お店の大将は、そのことを
ちゃんと覚えていてくれて、
店に入ると
注文の前に風呂へ入れと言われる。
そして
5年前、「風呂付きの寿司屋」ってインターネットで宣伝するって約束したのに、
その後ヨットの人は、1グループ7人しか来てないけどなぜ?
って言われ、返事に困る。
とっても楽しい店なのだ!


佐賀関の夜は更けていく。





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# by eekaze | 2014-04-20 21:50 | ヨット | Trackback | Comments(0)

アース ウィンド マップ

教えてもらった、このサイト!

とにかく、すごい。

開いた口がふさがらない。

地球の風が超リアルに!
しかも、3時間おきに更新されている。
カーソルをあてて、クリックすると
その場所の風速・風向が表示される。
地球って文字をクリックすると、
オプション設定が出来て、海流も表示できる。

そのURLは、ここ↓ クリック!
http://earth.nullschool.net/jp/#current/wind/surface/level/orthographic=-206.58,20.95,629



とにかく見て!




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# by eekaze | 2014-04-17 08:30 | ヨット | Trackback | Comments(0)

PLB

これまで知らなかった驚愕の事実!

日本のイーパブで、
遭難信号を発した時、
遭難場所の割り出しに
10kmレベルの誤差がある


日本では、
近海以上の区域を航行する小型船に
搭載しなければならない備品に
「イーパブ」って装置がある。
遭難したときにスイッチを入れると
遭難信号が人工衛星経由で救助機関に送られ、
遭難場所と船名等が救助機関に伝わる装置なのだ!

その装置は、日本の法律において、
指定されたメーカーの指定された型式の物しか認められていない。
日本で認められた装置は、どうやって遭難位置を割り出しているのだろうか?
GPSのシステムがまだ確立されてない初期のころ
ドップラーシフトってよく分からない効果を利用して遭難位置を割り出していたらしい。
なので、誤差は10kmくらいあるらしい。
日本で指定された機種は、今だにその初期のシステムを採用している。
GPSが付いてないのだ!
「えっ!」
GPSが付いてない!
今では、携帯電話からカメラから、ほとんどの自動車にも付いてるGPSが!

そんな旧式の装置が、日本で30万円近くもする。
電池の交換が5万円!
それに登録業者でしか出来ない定期検査も必用でその費用が数万円!

そして、
その指定された装置でないと船検が通らない。

「・・・。」

---------------------------

楽天のアメリカ・ダイレクトで「PLB」って装置を購入した。

イーパブが船用なら、PLBは、個人用の遭難救助装置になる。
システムは、イーパブと同じで
遭難等のエマージンシーの状態になった時、スイッチを入れると
GPSで得た正確な位置と遭難信号を発信する。
最新の機種なのだ。
大きさは、携帯電話(ガラケイ)と同じくらいで、コンパクトに出来ている。
値段は、3万円代で検査も何もない。

発注から10日あまりでPLBは、届いた。
箱に登録用紙と返信封筒が同封されていた。
登録用紙にID番号と住所・氏名を記入して
封筒に入れて送り返すだけで、登録は完了なのだ。
送り先は、USAになっているので
郵便局にて「エアメールでお願いします」って発送した。
何と、送料110円だった!
本当にUSAまで送ってくれるの?
って感じで簡単に登録は終了した。

左は、愛用のガラケイ。  右がそのPLB。

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どうして、
日本では・・・。
人の命を守る事なのに・・・。
しかも、
役にたたない物をべらぼうな値段で押しつける法律、
いったい、どうなってるんだ!






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# by eekaze | 2014-04-08 09:51 | ヨット | Trackback | Comments(0)

船舶検査証書

悪代官の決まりに従い、

悪商人をもうけさせて

やっと、手に入れた

「遠洋区域・(国際航海)」









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# by eekaze | 2014-04-04 08:21 | ヨット | Trackback | Comments(0)

法定備品

船舶検査証に航行区域の欄がある。
現在エスカルゴは、「沿海」となっている。
これを「近海」以上に書き換えないと、
小笠原とかグアムとかを航行する事が出来ない。
航行区域を「近海」以上に換えるには、
このような備品が必用になる。

・膨張式救命いかだ(ライフラフト)
・信号用火薬各種
・EPIRB(イーパブ)
・持運び式双方向無線電話装置
・その他 もろもろ

この法定備品達が、驚くほど高価になっている!
しかも、ほうがいに!

・ライフラフトは、50~60万円
・火薬(近海セット)11万円
・イーパブ 25万円+開局費用3~5万円
・双方向無線機 30万円+開局費用3~5万円

命を守る為の備品だけに不要とは言えないが・・・
外国のマリンカタログを見てみると
・ライフラフト20~30円
・イーパブ 5~10万円
・双方向無線機 1~3万円
えぇ~ なんでぇ~
中でも、「持運び式双方向無線電話装置」
なんじゃこれ?
調べてみると、これなんだ!
左の黄色の無線機が「持運び式双方向無線電話装置」と充電器。
出力:0.8W
チャンネル:15.16.17の3チャンネルしか使えない。
防水・頑丈?
開局手続きが複雑で定期検査が必用。
値段は、30万円以上(絶対にあり得ない!)

一方
右の青白の無線機は、最新のVHF無線機。
出力:1w.2.5w.4w.5wの切り替えが出来る。
チャンネルは、免許状で指定された11種類のすべてのチャンネルが使用できる。
防水(水に浮く)軽い。
GPSが内蔵されて、自分の位置を電波で知らせる事ができる。
総務省の技術適合になっているので、開局手続きも簡単で検査も不要。
値段は、3万円台(1/10なのだ!)

誰が、どう考えても
青白の無線機に軍配が上がるのは、間違いない。
なのに、どうして?・・・。

黄色の高価な双方向無線機は、限られたメーカーでしか作ってない。
安価で最新のVHF無線機は、
双方向無線機を作っているメーカー以外の各社から発売されている。

安価な最新のVHF無線機は、小型船舶用に開局する事が認められ、
すでに運用もされている。
なのに、近海以上を航行しようとすると、
高価な方の双方向無線機でないと、検査に合格しない。
なんで?
そして、意味もなく多額のお金が必用になる。
何だか変?
水戸黄門のテレビ番組を見ているようだ!
悪代官と悪商人が
「おぬしも悪よのう~」
「いえいえ、お代官様ほどでは・・」
「イッシッシ・ウッシッシ」
こんな会話が聞こえて来そうだ。
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くやしいけど、
今回、検査の為に双方向無線機を購入した。
幸い中古で購入する事が出来てよかった
が、しかし
非常持出し用品としては、青白の安価なVHF無線機を準備する事にした。
こちらの方が信頼出来るので・・・。
悪代官と悪商人の為ではなく
本当に自分の為になる備品を選びたい。
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結局、中古とは言え、無駄な物を購入してしまった。
検査だけの為に・・・。
この変な法律、何とかなりませんでしょうか?
ねぇ~
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こちらのブログにも詳しく書かれてます。
小型船舶 法定備品の矛盾(その1)から(その6)(まとめ)まで、7編。
http://blogs.yahoo.co.jp/miemojapan/32401137.html
















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# by eekaze | 2014-03-20 12:03 | ヨット | Trackback | Comments(0)
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