エスカルゴ


私の名前は「エスカルゴ」。 でも、カタツムリでは、ありません!
by eekaze
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釜山4/28

4月28日
朝食を済ませあと、
スターバックスへ行き
コーヒーを飲みながら
インターネットをする。
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そして、気が付くと昼になっている。
これが、
すっかり日課になった。

近所に「スパ・マリナ」ってサウナがある。
1人9000ウォン(900円)
きれいでゆったりできる。
「スタバ」の後は、「スパ」
これも、日課になった。

スパを出ると、いい感じにお腹がすいてくる。

今日は、
パクさんに教えてもらった
「焼き豚」の店へ行って見る。
蒸した様な豚肉とキムチ・コチジャンの取り合わせが絶妙!
すっかり、口が韓流になったようだ!
飲み物は、「ソチュ」甘口の焼酎。
これも・・・。
すっかり、馴染んでいる。
「ソチュ・ジュセヨ」(ソチュください)
「マンヌ・マジェッタ」(にんにく美味しい)
ボキャブラリーも少し増えた、かも・・・。
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夕方、エスカルゴへ帰ると
キムさんが夫婦でやってきた。

太刀魚(数日前のストック)のソテー
肉じゃが(日本から冷蔵庫にあった肉)
だし巻き玉子
食品の整理を手伝ってもらった結果になったが、
結構喜んでもらえたかも?

キムチとコチジャンの無い食事は、
久しぶりで、なんだかほっとしたのは、
私だけでは無いかも・・・。!
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by eekaze | 2013-04-29 10:49 | ヨット

釜山4/27

4月27日
今日は、後続隊2名が釜山へ到着するため
地下鉄で迎えに行く。
駅の表示がハングル文字なので一瞬戸惑うが、
路線は、色分けされている上、駅に番号が打ってあるので
結構わかりやすい。
料金は、一日券が4000ウォン(400円)
最初は、緑の路線に乗り西面(ソミョン)でオレンジの路線に乗り換える。
そして112番の駅で降りる。
そんな感じで無事国際ターミナルへ到着した。

2人を迎えた後
チャガルチ市場へ行くが、
空腹の為、市場手前の露店で昼食となる。

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マリーナへ帰るとリーさんに
ヨットレースのパーティに誘われる。
本当によくしてもらいありがたい。
「カミサミダ」感謝する。
市長等、大物来賓が出席して、立派なパーティだった。
何でも
このヨットレースの入賞艇には賞金が出るらしい。
優勝は、150万円・・・。
「すごすぎる・・・。」
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by eekaze | 2013-04-28 11:32 | ヨット

釜山4/25

4月25日
完全睡眠不足のため、
朝食の後、もう一度ベッドへ入る。

「お昼ご飯へ行きましょう!」の声で目覚める。
出て見ると、昨夜一緒に飲んだパクさんが来ている。
昨夜飲み過ぎて反省状態だって話をしてると
あっさりした「そば」が、お勧めって事で
誘われるままに、車に乗る。
おいしい「そば」の専門店に案内してもらう。
「カミサミダ」
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麺が長いため、最初にハサミで切って食べる。
スープは、冷たくあっさりしてるが、食べているうちに旨みを感じる。
大盛りだったが、完食!
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マリーナへ帰り歩いていると、
偶然 昨日入管まで連れて行ってくれたソンさんと出会う。
ソンさんの船で記念撮影
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夜は、キムさんのエスコートで焼き肉だ!
肉は、豚肉でややこしいタレは、つけない。
肉をコチジャンとキムチ(各種)と一緒に葉っぱに巻いて食べる。
「旨い!」
ソッチュ(韓国焼酎)がよく合う。
「きゅきゅっ」と飲んでしまう。
本当に、みんなよく飲む。
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キムさんの友達8人も集まり総勢10人の宴会は、どんどん盛り上がっていく。
締めのラーメンが出た頃には、完全に出来上がってしまった。


2次会は、エスカルゴに集合!
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今夜も睡眠不足だ!
「カミサミダ」「ありがとう」
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by eekaze | 2013-04-28 11:24 | ヨット

釜山4/24

4月23日
強風・日和待ちの為、スケジュールが変更になり
対馬から釜山へは乗員3人になった。

釜山を目指し
あそう湾を17:30に出発
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アビームのいい風を受け
7~8ノットのスピードで快調にセーリングする。
満月の月明かりでとっても明るい。

24日午前3時
釜山のマリーナへ到着
ビールで乾杯した後、ひと眠りする。
8時頃
釜山のヨット仲間のリーさんがやって来て
入国の手続きを手伝ってくれた。
事前にメール添付で書類を送っていたので
とってもスムーズに手続きが進む。

マリーナに隣接する高層ビルは、さすが大都会釜山だ!
自分の中で釜山のイメージが書き換えられる。
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イミグレーションのみ国際ターミナル前まで出向かなくてはならない。
リーさんの友達のソンさんが車で連れて行ってくれた。
これまた、簡単に手続きが終了する。
「カミサミダ」
その後
ソンさんが参鶏湯(サムゲタン)の店へ連れて行ってくれる。
また・また「カミサミダ」
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韓国・釜山の生活が開始した。

夜、
リーさん
パクさん
キムさん
ソンさん
4人がエスカルゴへやって来る。
そして、居酒屋エスカルゴが開店する。

最初は、焼酎をビールで割る(パクダン)で乾杯する。
その後は、度数の高いお酒(焼酎・泡盛)を生で飲む。
なんて人達なんだ!(びっくり)
顔色一つ変えず、どんどん空瓶が山になる。
(すげ~)

釜山の皆様のおかげで
とても、素晴らしい時を過ごす事ができる。
心から感謝します。
「カミサミダ」

そして、睡眠不足は、続く・・・。
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by eekaze | 2013-04-27 11:19 | ヨット

釜山4/22/23

やっと、釜山のスターバックスでネットにつながる環境に巡り会えた。
まとめて、アップするど~

4月22日
朝5時20分に小倉を出港する。
写真は、関門海峡の日の出
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高気圧に覆われ油を流したような海面になる。
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順調に17:30対馬の厳原港へ入港する。
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燃料補給の後、ガソリンスタンドの二階で風呂に入り
ヨット仲間情報の居酒屋「すみっこ」へ直行する。
夫婦でやってる店で安くて旨い。
B級グルメで優勝した「とんちゃん鍋」だ!
すき焼きのような焼き肉のような・・・。
ひたすら飲んで食って、一人2200円だった。
おまけに、明日は定休日って事で、
残ったサザエとサラダを頂いて、お土産付きで・・・。
よ~し
帰りも行くけんねぇ~

4月23日
朝、入管・税関・保安部の手続きを済ませ
パスポートにスタンプを押してもらう。
いよいよ、出国だ!!

その前に天気予報を見る。
「がぁ~ん!」
低気圧が2つ並んでやって来ている。
波予報も黄色(4m以上)になってる。
迷わず、日和 待ち決定!
あそう湾に逃げ込む。
万関の橋をくぐると別世界が待っていた。
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グリーンピア対馬の桟橋に係留して一夜を過ごす。
「湯多里ランド」の風呂を堪能するが、
15mオーバーの強風と大雨で、とんでもない天気になる。
が、しかし
さすが、あそう湾の奥深くだ!
船は微動だもしない。
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その船の中では、
湯豆腐鍋が、ちゃんぽん鍋になり、
その後、中華鍋になって・・・。
チームEZのダンスが始まっていた。


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by eekaze | 2013-04-26 16:45 | ヨット

釜山4/21

4月21日
予定より少し早い12時頃、関門海峡にさしかかる。
潮流は、転流まもなくのタイミングで逆潮2~3ノットだ!
対地速度4ノット程度で次々と本船に追い越されながら航行していた所へ
海上保安部の巡視艇がこちらにやってきた。
そして、エスカルゴの左後方に付け
もっと右を航行するよう、マイクで叫んでいる。
指示の通り右に寄せるが
巡視艇は、
まだ、ぴったりと4ノットで付いてくる。
しょうがないので、写真やムービーを撮ってやった。
すると
巡視艇は、もっと・もっと寄ってきて何か叫び始めた。
よく聞くと
「携帯の電話番号を・・・。」
と聞こえる。
何で? よう分からん?
別に、メル友になる気は起こらなかったので
「用件は、VHFで!」
って言い返したら、巡視艇は速度を上げて去って行った。
きっと、昼休憩で弁当を食べに帰ったに違いない。
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小倉港に入港後、ジェネのインペラーを点検する。
見事に2枚の羽根がちぎれていた。
2度目の作業なので、手順良く交換は進むが・・・。
なぜか水が上がらない・・・。
「きっと、取り付け位置が高いからだ!」
って事にして、
昼飯「ぶっかけうどん」とビールを流し込む。
ビールでぶりが付き

そのまま、小倉の夜に突入した~。
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by eekaze | 2013-04-22 10:24 | ヨット

釜山4/20/21

4月20日夕刻、雨の沖野島マリーナ

エスカルゴに5人のヨット乗りが集まった。
去年の沖縄以来の人や、ヨット旅が初めての人もいる。

まずは、メバルのアクアパッツァとシャンペンで
気合いを入れる。
初めての外国、釜山へのヨット旅に向けて・・・。

しかし・・・。
だれも、ヨット航海の話をしない。
シャンパンの次にワインが普通に空く
「このまま、街へ行こうやぁ~」
「今日、出港する理由ないけぇ~」
などと言いながら
次のボトルへ手が・・・。
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そう言えば・・・。
去年の沖縄旅で
ブームの格納作業をしていた時、
不用意にも揺れるブームを頭でキャッチしたため
怪我人が出てしまった経緯がある。

たえず学習する「エスカルゴ」だ!

今回は、これを使ってブーム?いや、頭を守る。
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どうのこうの言いながら
20日20時15分
沖野島マリーナを出港する。

今(21日09:00)、宇部沖から関門へ向け航行中

大体、順調だが、ジェネレーターの冷却水が上がってこない。
また、インペラーかも・・・。?
小倉へ着いたら点検しましょう~
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by eekaze | 2013-04-21 09:20 | ヨット

電気?・循環電流?まだ続く

そう簡単に成功するはずは、なかった!
やっぱり「オチ」は、あった。

船に取り付けてチェックしてみると
どうも、電圧が上がらない・・・。
バッテリーは、フル充電されているはずなのに・・・。
計器パネルの電圧計は、11.9V~12.0Vと表示している。
「おかしい?」
テスターで直にバッテリー電圧を測ってみると
バッテリーは、13.5V~13.6Vあるではないか!

「って事は・・・そうか!」
「きっと、この子が電気を食ってるんだ!」
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耐電流の事だけ考えて採用したブリッジダイオード
このダイオードが電気をつまみ食いしているんだ!
身に覚えがありません。なんて言ってもだめだ!
実験してやるけんね~
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まずは、ダイオードを通す前の電圧、「12.11V」
そして
ダイオードを通過した電圧は?
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「ほれ見い!」
「10.55V」じゃん!
1.56Vもつまみ食いしとる。
もう! お前は、退場!

つまみ食いの少ないダイオードをネットで探す。
これなんかどう?
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「12.11V」が「11.84V」だ!
って事は、つまみ食いは、「0.27V」しかない。
よし!
「採用決定」
耐電流が10Aなので、それぞれに2個並列にして20Aあれば大丈夫だろう!
4個のバッテリーに接続すると全部で16個必用になる。
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「なんだか・・・。 すげ~ぇ。」
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それから数日後・・・。

明け方だった!
半分夢ごこちで、暖かい布団の感触を味わっていたとき
そのお告げがあったんだ!

「電子回路は不要です!」と・・・。

飛び起きて、作業を開始する。
これまで苦労して作った電子回路をひたすら取り外す。

作業前↓
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作業後↓
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しかし・・・。
見事に何もない。
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さっそく船に取り付ける。
奥の方に見えるリレー、これが大切なんです。
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充電電流は、ダイオードを通さず、
直接4個のバッテリーに充電する。
バッテリーより充電器・オルタネーターの方が電位が高いので
循環電流は、発生しない。

充電状態でない時は、リレーへの信号が切れるため4個のバッテリーは分離する。

放電電流は、ダイオードを経由して負荷へ供給される。
約0.3Vの電圧降下が起きるが、
循環電流は、起こらない。

これで、
循環電流との長い戦いは、終わった。

「完」

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by eekaze | 2013-04-08 10:22 | ヨット