エスカルゴ


私の名前は「エスカルゴ」。 でも、カタツムリでは、ありません!
by eekaze
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
以前の記事
タグ
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

30日小倉~呼子

30日
博多沖に差し掛かった頃から風力が増して来た!
風速10~15mは、確実に越えていると思う(エスカルゴには風速計がない)
風向は、陸からなので大丈夫だろうと思っていたが、
バウから上がって来た波は、船内のフロント窓を通過して
ハードドジャーのフロントウィンドウを洗い始めた。
バウと天井のハッチから浸水がはじまる。
慣れた手つきで、ごみ袋と養生テープを駆使してハッチを覆っている。
自動にしてあるビルジポンプが回り続けて止まらなくなった。
ビルジを点検すると、エンジンの下ギリギリまで浸水しているではないか!
舟を風下に向け、デッキの手動ポンプでビルジをくみ出す。
浸水より排水の方が早く、溜まった水は排出された。
「よかったぁ~」
しかし、浸水の原因が解らない・・・。
まだ、ビルジが溜まる可能性があるので
波をかぶりながらカッパを着てデッキで待機しなければいけないのであった。
「ああぁ~。 呼子のイカぁ~。」
「早う来い~!」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
夕方、
どうにか、呼子に到着。
名護屋港に適当な桟橋を発見する。
b0139168_164385.jpg

そこに係留して上陸すると
その道は、イカ料理「海舟」に導かれていた。
だって、「海舟」の桟橋なんだもん!
「ガハッハハァ・・・。」
b0139168_1662758.jpg

舟の浸水の事は、もう忘れてしまった・・・。
[PR]

by eekaze | 2011-05-02 16:06 | ヨット
<< 5月1日呼子発 小倉発・呼子 >>