エスカルゴ


私の名前は「エスカルゴ」。 でも、カタツムリでは、ありません!
by eekaze
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ロビンソン

「OpenCPN」ってPCでチャートを表示するソフトが無料でダウンロードできる。
ついでにCマップも入手した。
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さっそく、セットアップして
太平洋全体を表示して見た。
「ふむ、ふむ、ここがハワイで、ここがガラパゴス」
「よう出来とるのぅ~」「しかし・・・英語がわからんのぅ」
「フィジーがここでタヒチは・・・。」
こんな事をしているとき
南米チリの沖に小さな点を見つけた。
b0139168_829178.jpg

「へえ~こんな所に島があるんじゃ。」
「どれどれ、クリクリ・・」
ズームアップして驚いた!
OH! はあ~?
なんとその島の名前は、
「ロビンソン・クルーソー島」なんだ!
b0139168_8345639.jpg

b0139168_8373816.jpg

なんか、ふざけとるのう!
あの、子供の頃、読んだ、
「ロビンソン・クルーソー漂流記」
ひょっとして、あの島がこれかぁ?
でも・・・。
あれはフィクションのはず・・・。
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さっそく、グーグル先生に聞いてみた。

「ロビンソン・クルーソー漂流記」
1700年代にイギリスのデフォーって人が書いた物語で
 難破し、カリブ海の無人島に流れ着いた船乗りの28年間に及ぶ
サバイバル生活を描いた冒険小説だった。
やはり、フィクションである。

が、しかし・・・。

その小説に実在のモデルがいるらしい・・・。
1704年 帆船時代
船長と喧嘩した航海士「セルカーク」ってイギリス人が
南米チリの沖合い670km(約368マイル)の無人島に置き去りにされる。
その後、救出されるまで、4年4ヶ月のあいだ
1人でサバイバル生活をしていたんだ。
その島の名前は、
「ファン・フェルナンデス」
1966年
「ロビンソン・クルーソー島」に改名された。
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(グーグル検索は、続く)
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 日本人の「高橋大輔」って人が1994年から10年の歳月を費やして
この島を探検している。
300年前のサバイバルの痕跡を探すために!
そして、だ!
ついに、300年前のセルカークの住居跡と
使用していたディバイダの先端を発見したんだ!
その詳細は、本になり出版されている。
b0139168_922864.jpg

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今度は、「Google earth」でグル・グル。
b0139168_9372065.jpg

矢印のところが唯一の港(砂浜)だ。
セルカークや海賊達もこの砂浜から上陸したに違いない。
Google earth内、写真のマークをクリック!
これまた、驚いた!

b0139168_941274.jpg

OH!

ヨットがアンカーリングしてる!

「行ってみたいよぅ~」



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by eekaze | 2012-02-10 09:49 | ヨット
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