エスカルゴ


私の名前は「エスカルゴ」。 でも、カタツムリでは、ありません!
by eekaze
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ムービー特集

今回の太平洋セーリングの
ムービーを6本、続けてどうぞ!

まずは、沖縄までの下りのレグ
これは、以前アップした物と同じです。
結構いい風が吹いてます。
でも・・・
どうして、「ガボテン島」なんだ?




何度も何度も見た夕日。
沖縄→小笠原のレグは、
ひたすら東へ東へ進むので
船の前から日が昇り
船の後ろに日が沈みます。
そして、夜が来て・・・・
また・・
船の前から日が昇ります。

「今日もきれいな夕日じゃねぇ~」
なんて話しかけても・・・。
いつも、夕ご飯の時間なので
相方EZ総長は、
食事に夢中でほとんど見ません。
そして、一言
「もう、夕日はあいだけえぇ!」
「違うのをやってくれぇ~」
などと言うのです。

前半は、あの人と二人で見た
「沖縄・思い出の夕日」
「太陽が解けて海に消えます」




そして、夜になり
北の空で
北斗七星が北極星を中心に
ゆっくりと海に沈んでいく頃
その反対側からは、Wのカシオペアが昇ってくる。
南の空では、
「ペガサス」の「さそり座」退治が始まった。
やがて、
ペガサスの太刀が振り下ろされ
さそりは、海に沈んでいった。
(勝手に自分が見立てた星座なので間違っていると思う・・・。)
(それでも、いい!)
天空・大劇場のショーも終わりに近づく、
ステージ東・水平線の照明が徐々に明るくなり
ショーの終りと
一日の始まりを知らせる。
朝日と夕日・・・。
同じようで・・・どこか違う。

「朝日」


水平線の、あっちこっちに、黒い雲が発生して
クラゲのように、海に足を伸ばす。
そして
こちらに向かってくる。

大空シャワーの時間だ!
すっぽん・ポンになり
ソープ・シャンプー・洗濯物を用意して構える。

突風や雷も
もれなく付いてくるので、かなり怖いけど・・・。!!




ヨットは、
風が無ければ、どうにもならんのんです!
エンジン使っても到底燃料が足らないのです。
ひたすら、風が吹くのを待ちます。
自然の中に少し、
お邪魔しているだけなんだから・・。

「しかし・・くそ暑い」




小笠原諸島・父島では
月に数便の
連絡船「おがさわら丸」の入出港で
街の様子が変わる。
入港日前、
街の人通りもまばらで、
食料品店の生鮮物は、売り切れになっている。
当然、入荷も無い。
そして入港日、
人間と食品・物資が一緒にやってくるもんだから
店や通りは、お祭りバーゲンセールのように
ごった返し、活気づく。

連絡船「おが丸」でやってきた人たちは、
数日の滞在の後
また「おが丸」で帰って行く。

エスカルゴが
小笠原諸島・父島に入港したその日
ちょうど「おが丸」の出港日だった。
オケラネットでお世話になった
「KAIZIN」の山田さんから誘われ
お見送りのボートに乗せてもらう。

別に知人が「おが丸」に乗っている訳じゃないのに
なぜか
「うるうる」となったのは、
私だけだろうか?

心温まる
お見送り風景です。



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by eekaze | 2012-07-30 11:12 | ヨット
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