エスカルゴ


私の名前は「エスカルゴ」。 でも、カタツムリでは、ありません!
by eekaze
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おじい自慢のオリオンビール

広島へ帰って2週間経った。
やっと、
熱・下痢・夢遊もおさまり、普通の生活ができるようになった。
日焼けした肌もかなり戻ってきた。

「もう海は、充分!」なんて言ってたくせに
明日から、ヨットレースに行く事になり、 
なんだかワクワクしているのは、快気の証拠だろうか・・・。

こうなると、とたんに
あれだけ考えたくなかった
エスカルゴの帰りの航程の事を考え始める。
(やれやれ・・。)

遅くなると、台風がたくさんやってくる。
台風は、「おっさん100人」どころでは無い。
よし!
6月の後半から7月の前半あたりでどうだ!
沖縄の梅雨も明けて、風も南になってるはずだ。
そして、
頭の中は、「夢と飲むから、おいしいさ!」に、なって行く・・・。



この、ブログにコメントを頂いた方々の中で
「帰りの航程に乗りた~い!」なんて書いてた人
本当に行きませんか?
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by eekaze | 2009-05-22 13:22 | ヨット

未公開映像

4月21日
強風の為、屋久島出港を中止
海中温泉とフルーツガーデンへ、
その後、ずるずると飲み始め~
夜になり、パスタを作っているところです。
(本人は、ほとんど覚えてない)
秘蔵のビデオです。

これでも、
翌朝4時30分には、ちゃんと起床。
朝食をちゃんと作って、そしてちゃんと食べました。
(出港後、朝食を海に返していた人もいた)
そして、
屋久島を後に、・・・旅は、続いた。


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by eekaze | 2009-05-19 13:19 | ヨット

船内の様子

港を出たら、即オートパイロット”ON”です。
人は、レーダーとGPSを見てます。
あまり、外は見てません。(360度、水平線なので)
時々出会う本船も目視できる前にレーダーに映ります。
先にレーダーで確認した本船(漁船)が、そちらの方向から見えて来た時は、
少し楽しくなります。(当たり前の事なのですが・・。)

揺れても落ちないよう船内の物は、固定してありますが・・・
なぜか、ノートパソコンを固定するのを忘れています。
でも、最後まで落ちませんでした。


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by eekaze | 2009-05-18 13:07 | ヨット

お気に入り動画

2009年4月28日
沖永良部島の沖を知名港に向けてセーリング中。
風は、25ノット
波は、島に遮られてフラットな海面になりました。
ジブだけのセーリングで8.8ノットのスピードで走ってます。


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by eekaze | 2009-05-17 11:03 | ヨット

社会復帰

だれかと話をしても集中できない。
何げに天気と波の事を考えている。
夜中に目が覚めると、ここはどこだか考えてしまう。
しばらくして家である事に気づく。
鏡を見ると目が変?。
そんな日々を過ごしていると
今度は、
原因不明の発熱と下痢がやってきた。
熱は、38度・下痢は完全な水状態だ。
これは、新型○○かも!
きっと「海の熱」と「おっさんの下痢」が潜伏期間を経て発病したのだ!
医院へ行き、こんな事をドクターに話すと「変?」と思われるので
「熱冷まし」と「下痢止め」の頓服を処方してもらい
黙って点滴を受けて帰った。
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昨日は、1日布団の中で夢遊状態になっていた。

なぜだろう?
オリオンビールのフレーズが頭から離れない。

♪わった~自慢のオリオンビール♪
♪よい子は、ジュースで、あっり乾杯!♪
♪おじいと一緒に、あっり乾杯!♪
♪夢があるから、おいしいさ~♪

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by eekaze | 2009-05-14 20:49 | ヨット

帰広

広島へ向かう飛行機の機内。
「広島の天気は、雨 気温15度」機内アナウンスが伝えてくる。
ついさっきまでは、
晴れ 気温25度以上の熱帯に居たのに・・・。

ヨットで14日もかかった、上空を90分で飛んでしまう。
まるでビデオテープの70倍速・巻き戻しだ!

夢中で過ごした22日間のヨット旅。
宜野湾
伊江島
沖永良部
奄美大島
宝島
中之島
屋久島
宮崎
西海
大畠瀬戸

上空を通過するたびに、
その地であった事が
一つ一つ
じわじわと思い出となって
体の中にしまいこまれていく。

いろんな人に出会い、お世話になった。
そして素晴らしい出来事・素晴らしい自然。
一生忘れる事は無いだろう。
生まれて来てよかった。
「ああっぁ~ここちいい!」

「・・・。」

ふと、我に帰る。
いつ、どうやって、エスカルゴを広島へ持って帰ろうか?
宅急便で送る事は、できない。
帰りの事は、何も考えてない・・・。

その時、沖縄で歌った歌と三線の音色が頭の中から聞こえてくる・・・。






♪ なんくるないさ ♪
♪ オリオンビールで ♪
♪ あり乾杯!♪


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by eekaze | 2009-05-07 19:13 | ヨット

大掃除

毎朝チェックしていたネットの風波情報と天気図、今朝は必要ない。
明日の飛行機で広島へ帰る。
エスカルゴは、
沖縄の梅雨が明けて、風が南になるまで、宜野湾マリーナへお預けにする。
今日は、大掃除だ!
バースクッションをはずし、床板もはずし清水のホースで船内をジャブジャブ洗い流す。
ついでにビルジ溜も洗剤で洗い、エスカルゴの塩と油を洗い流す。
すっきり、さっぱり、ドライな船になった。
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そして夜は、
先日「イチャレバ・チョウデイ」になった、
ソフトボール(マーシークラブ)の人達がユンタクに呼んでくれた。
見ず知らずの他人でヨットと何の接点も無いのに、本当にうれしい。
とてもフレンドリーで純粋で素晴らしい人達だ!
ソーキ・ナンコツ・テビチ・沖縄そばのカレー焼き、どんどん消化して行く。
そして、泡盛を水のようにゴクゴクと飲む。
ウクレレで「牧シンジ」をやると、三線(さんしん)の「はいさいおじさん」で対抗してくる。
最後は、「おじい自慢のオリオンビール」を大合唱。

お別れの時、全員道路まで出て見送ってくれた。
握手し、そして抱き合い、いつのまにか目がウルウルになってたのは、
私だけでは無かった。

マーシークラブ最高!

そして

ありがとうございました。

イチャレバ・チョウデイ
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by eekaze | 2009-05-06 23:16 | ヨット

チービシ

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5月5日AM10:00
「エメラルドグリーンの海」に迫りくる「わた雲」の港、座間味港を出港。
慶伊瀬島(チービシ)に向う。
ここの島々は、砂島で回りをリーフで囲まれている。リーフの内側は、静かなラグーンになっている。
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この島々の中でも最大のリーフを持つ「ナガンヌ島」へ接近してラグーンの入口を探す。
海の透明度が、非常に高く水深10m位でも海底のリーフや白砂の様子がはっきり見える。
見えるだけに怖い。
リーフに打ち上げられた難破船を発見!
チャートを見るとラグーンも まだらに珊瑚礁がある。
ぎりぎりまで接近してラグーンへ入るのを断念する。
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沖縄本島、宜野湾から約14マイル。
ヨットでも2時間で行ける所に、こんな南太平洋と同じ景色がある。

沖縄は、やっぱり、凄い!

「ナガンヌ島」you tube
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by eekaze | 2009-05-05 15:44 | ヨット

千客万来

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慶良間諸島・座間味港へ係留して3日目の朝です。
ここは、世界でも有数のダイビングスポットで
早速、古座間味ビーチでダイビングに挑戦!
素晴らしい透明度で珊瑚礁に群れる熱帯魚やイソギンチャクの中で生活する
「かくれクマノミ」(生ニモ)を初めて見た。
竜宮城の入り口から乙姫様が手招きしている姿も見えたが、
ここは、大人になり入るのはよした。
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港の周辺は、連休って事もあり、大勢のダイバー・観光客で賑わっている。
素泊まり民宿を利用して一人旅をしている若者も珍しくない。
昨日は、その若者達とサンセットクルージングに出た。
ヨットで見る東シナ海の水平線に沈む夕日は、格別に赤く大きかった。
そして、その仲間、約30名位で
1000円飲み放題・食べ放題の店で盛り上がる。
その後は、エスカル楽団の出番だ!
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「また、やっちまったな~」
出会い系ヨット「エスカルゴ」の旅は、続く。
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by eekaze | 2009-05-05 10:09 | ヨット

渡嘉敷島

風も若干弱くなり、波も本島に遮られ
小さい様なので慶良間諸島に向け出港です。
追っ手の風を受けジブのみで6ノットのセーリング
約3時間で慶良間諸島の渡嘉敷島の入り江にアンカーリング
昼食の後、シュノーケリング。
さすが、世界に名だたるダイビングスポットです。
水の透明度は、すばらしい物があります。
リーフに群がる熱帯魚をたくさん見てきました。
これからアンカーを上げ、今晩のエスカルゴを泊める場所を探しに行きます。
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by eekaze | 2009-05-03 16:31 | ヨット