エスカルゴ


私の名前は「エスカルゴ」。 でも、カタツムリでは、ありません!
by eekaze
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
以前の記事
タグ
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

<   2010年 05月 ( 6 )   > この月の画像一覧


爆走! 「寅丸」

いつもの様に、
観音よりモーターボート「フリッパー」に乗って
沖野島のエスカルのもとへ向かう。

観音、出港!
まもなく、赤白棒を通過。
体が海を感じてくる。
「あ~あ、いい~。」

風向・波・天気を観察してると、
あっと言う間に弁天のイカダが左に見えてくる。

風も無くモーターボートには、絶好のコンディションだ。

「ボートは、いいけど ヨットには、無風はつらいよなぁ。」
なんて考えてると、もうガンネの石が近づいてきた。

さあ!次は、イルカ鼻だ。
あそこを廻れば、エスカルの待ってる沖野島だ。

沖野島まで30分の船旅
4000回転 25ノット 
快調にフリッパーは滑る。

おやおや、右前方に見慣れたボートが、ビュ~ン・びゅ~ん・・・。

エンジンの回転を上げ、じわじわと接近する。

OH!  「寅丸」様 や!



携帯ムービー→http://www.youtube.com/watch?v=OWUeG5x2AqM
[PR]

by eekaze | 2010-05-17 13:50 | ヨット

ブユ 注意報

別府クルージングも終え
ホームポートの沖野島へ帰港した。
ヨット旅は、ほとんど動かない為、どうしても運動不足になる。
おまけに、美味しいものばかり食べてるので
胃腸の働きが鈍くなり、体が重くなった。
少し体を動かさないと、夕ご飯も食べる気がしない。

そんなことで

沖野島近辺の海辺へ散歩に出かける事にした。
副産物の貝なども摂取出来るかもしれないので、
バケツと貝掘りのクワも忘れずに・・・。

しばらく歩き、以前大粒の貝を採った場所でクワを入れる。
貝は、いない。
もう少し干潮を待った方がよさそうだ!
別の場所へ行く。
そこにも、貝は、いない。



小さいハエがたくさん集まってきた。
うるさいハエだなぁ~
とは、思ったが、ただ体に留っているだけなので
ハエを追い払うより、貝堀を優先して堀り続けた。
副産物の貝は、少ししか採れなかったが、
良い散歩になり舟に帰る。

数時間後、
手足の露出した部分が、かゆいので見てみると、赤い斑点が出来ている。
「何じゃこりゃ~!」
ボリボリとかきながらビールを飲み
いつものように夜は更けて行った。
次の日
赤い斑点は、もっと大きくなり1cmくらいになっている。
かゆいの何のって、がまんが出来ない。
「わお~。がお~。かゆいぃぃ~。」
かき続ける。 血が出てきた。

血が出てもまだ、
「かゆいぃぃぃぅ~」

「ああぁぁ もうだめ~ かゆいぃぃぅぅぁ~」


数えたら
顔面:5箇所
左手:8箇所
右手:0
左足:22箇所
右足:21箇所

何と合計51箇所!!
なぜ右手は、「0」?

そうか、貝堀のクワを忙しく動かしていたから?

グーグル博士に聞いてみたら、
その小さなハエは、
「ブユ」って虫で、皮膚を噛んで血液を吸い毒素を注入する、
大変な虫なんだって!

OH!ブユ注意報 発令だ!!

b0139168_9551191.jpg

b0139168_956067.jpg

b0139168_9561982.jpg

[PR]

by eekaze | 2010-05-07 10:07 | ヨット

別府・総集編

b0139168_9891.jpg

今回のエスカルクルージングは、
5月1日に沖野島マリーナを出港し、
上関・祝島・別府・伊予長浜・倉橋と
5月5日に帰港するまでの
瀬戸内海の周防灘から伊予灘の周遊コースでした。

ヨット旅のムービーを2本紹介します。

(1本目)
中華料理のご馳走に釣られ、ひたすら別府をめざす。
真正面からの風と波を受けても
セールを全部おろし、エンジン全開で意気揚々と波を被りながら大畠瀬戸へ向かう
エスカルゴ船内の様子です。
ずーと波を被ってワイパーがフル稼働だったが、
その中でピーナッツの皮むぎに集中し、
そしてビールだ!


携帯→http://www.youtube.com/watch?v=rmLa6mmQskk

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

(2本目)
ヨット旅は、
出港すると見張りが主な仕事で他にする事がなく・・・。
「ぼーっと」するのも頭が空っぽになりいいけど、
もともと空っぽの我々は、おいしい物を作る為に一生懸命になる。
自分達で串を打った焼き鳥は、絶対にうまい!
ハンバーグも材料をこねて、ソースもトマトをつぶして作るの図。
なぜ?
あの人は悪魔♪♪



携帯→http://www.youtube.com/watch?v=i_-w6aqU9tg


今回は、
装備面で2つ収穫があった。
AISが思った以上に有効で、
本船の動向が的確に判る上に、ニアミスのアラームが適切な時に鳴り
とても快適で安全な航行が出来た。
検討中の方には、設置を是非お勧めします。
もう一つ
今回取り替えた、白いオルタネーター。
バッテリーの充電不足も解消し
長時間、エンジンを止めて冷蔵庫等の電気を使ってもOKだった。

次回は、もっと遠くに行こうかなぁ~
[PR]

by eekaze | 2010-05-06 21:09 | ヨット

長浜と言えば、穴子・ふぐでしょ

5月3日
3人目の乗員の到着を待って、
9時30分、別府北浜港を出港する。
穴子とふぐ料理が堪能出来るらしい、愛媛県の長浜港へエンジン全開だ!

波風もなく穏やかな海を機走8ノットで航行。
別府を出れば、変針もなく真っ直ぐ8時間の航行になる。
こうなると楽しみは、食べる事しかない。
「焼き鳥屋えすかるご・開業!」
船内で焼き鳥の串打ち作業が始まった。
3人で35本の焼き鳥の串を打つ。
船内は、焼き鳥の煙で「モウモウ」になり、
顔は煙でテカテカ光って薫製になっている。
そんな事は、全くお構いなくビールの空き缶が並んでいく。
b0139168_7521640.jpg

b0139168_7525440.jpg


17時頃、愛媛県長浜港へ到着。
b0139168_7534737.jpg


お風呂屋さんを探し行くが月曜日・定休だ!
「ショボ」
風呂は、だめでも穴子とふぐがある。
気を取り直して、穴子とふぐ料理の店へ行く。
予約で満席だ!
「ショボ」
店は、ここだけじゃない!
近所の魚料理の店を教わり訪ねる。
ここも満席だ!
「ショボ」
何と「ショボ」×3=「シシショョョボボボ」になってしまった。

でも、これしきで諦める3人衆では無い。
今宵も長浜の夜は、更けて行く。
[PR]

by eekaze | 2010-05-04 07:54 | ヨット

湯の街・別府へ到着

5月2日
13時頃、別府北浜港へ到着。
港の様子がすっかり変わっている。
これまでの防波堤の沖に、もう一つ防波堤が出来て
そこに櫛形の浮き桟橋が出来ている。
出来たばかりで、まだ供用開始されてないが、勝手に使わせて頂く。
何と、隣りには、
ホームポートの「お隣りさん」が先着して留まっていた。
別府でも、キャビンの窓から見る景色(ヨット)が
ホームポートと同じ景色になるとは・・・。
b0139168_1083292.jpg

別府と言えば、温泉だ!
近隣のホテルの展望大浴場で入浴。
疲れも取れ、急にお腹が空いてくるが、ここは我慢。
だって、「中華」じゃけんねぇ~

b0139168_109234.jpg


湯煙別府の夜は、更けて行く!!!・!!!
[PR]

by eekaze | 2010-05-03 10:10 | ヨット

中華に向かって!

昨年の沖縄クルージングで満足したのか
今年の連休は、特に予定も決まらず、
5月1日を迎えてしまった。

KマリーナでIさんに声をかけられ
「わしらぁ、別府へ行くんで・・・。」
「あんたぁらも来いや! 中華食わしたるけぇ~」
別府には、あまり興味は湧かなかったが、
「中華」に興味を引かれ、別府行きを即決した。

5月1日の13時、沖野島マリーナを出港。
寄港地、上関をめざす。
前からの風8~10m コックピットまで波をかぶり進む。
乗員2名は、キャビンの中でイワシを焼きながらワッチをする!

5月2日
朝、上関桟橋を出港しようとした時、
祝島行きの連絡船に乗り遅れた2人組が乗せてほしい!
と言っきた。
急ぐ旅でもなく、夜までに別府へ着けば「中華」にありつけるので
祝島まで乗せてあげる事にした。
この人達は、東京から原発の取材に来たそうだ。

b0139168_10171690.jpg
b0139168_10181249.jpg

b0139168_10191129.jpg


祝島経由で一路、エスカルゴは、別府を目指す。
昼食は、ハンバーグだよ~
b0139168_1020613.jpg

[PR]

by eekaze | 2010-05-02 10:21 | ヨット