エスカルゴ


私の名前は「エスカルゴ」。 でも、カタツムリでは、ありません!
by eekaze
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2015年5月5日 悪石島滞在3日目

今日も、またまた
風強く、海は、荒れている。

「日より待ち3日目」

特にすることもなく
ヨットでダラダラとしていると
ビールの消費が予定以上に多く在庫が残り少なくなってしまった。
これが無いと暴動が起きかねない。
しかし・・・。
この超離島では、売ってる店なんか無い・・・。

そうだ!
今日は、「フェリーとから」の入港日だ。
船内で、きっとビールとか売ってるはずだ!

「フェリーが入港したら乗船してビールを買い、
出港するまでに下船すればいい!」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
そして、
フェリーが入港してきた。
大急ぎで4階の売店をめざす。
係の人にビールをケースでお願いしてる間に
自販機で出せるだけ購入する。
係の人の計算が遅い・・・。
「おぉ~ 急いでくれぇ~」
「船が出たらどうするんやぁ~」
「イライラ・ドキドキ」
「ボゥー 出港の汽笛が鳴っている」
やっと計算ができた!
ビールケースを担いでダッシュで下船した。
ビール購入計画、大成功!

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by eekaze | 2015-05-06 18:12 | ヨット

2015年5月4日 悪石島で滞在2

5月4日
今日も風が強く、海が荒れている。
「日より待ち、二日目」即決。

悪石島から船で釣りに出ていた釣り船が
波で、ずぶ濡れになった釣り客をのせて帰ってきた。
釣り客は、船酔いで海に「ゲロ」をまいただけで
返ってきたそうだ。
当然、釣果はゼロ。

「やっぱり、出港しなくてよかった。」

となるとエスカルゴ船内では、
宴会・麻雀・カードゲーム
あっと言う間に、1日が過ぎていった。

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by eekaze | 2015-05-06 17:35 | ヨット

2015年5月3日悪石島

5月3日

悪石島
天気は雨
朝から南の風が強い。
天気図を見ると低気圧を伴った前線だ!

即決! 「日より待ちだ!」

魚がほしい顔をして
防波堤をウロウロする。
気持ちが通じたのか、
魚釣りのおじさんに魚を頂く。
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さっそく、刺身と塩焼き
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これは、アクア何とか・・・。
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麻雀・トランプゲーム
全く退屈しない4人衆であった。
「日より待ちは、いいなぁ」

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by eekaze | 2015-05-04 16:44 | ヨット

2015年5月2日

5月2日
悪石島を目指して、口之島を出港。
左からのアビームの風を受け、艇速は、平均6ノット!
快調! 快調!
でも、必ず何かある。
諏訪瀬島の近くまで来た時だった、
左のエンジンから冷却水が出ていない!
「Oh! また~」
呼び水を色々工夫してみるが、
どうしても水を吸い込まない。
揺れる洋上での修理は、限界があるので
諏訪瀬島へ緊急入港!
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港へ係留して、
ウォーターポンプの蓋を開けてみたが、
インペラーは、異常ない。
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という事は・・・。
やはり、呼び水?
冷却水取り入れバルブが不良で
完全に「閉」にならないので、布で吸水口を塞ぎ
ストレーナー一杯に水を入れる。
そこで、心を落ち着かせ
「せーの」で布を抜き、同時に蓋を閉める。
布を抜くのは、EZ総長の役で・・・。
もたもたと蓋を閉めてるとストレーナーの水が無くなってしまった。
「あ~失敗!」
何度か失敗を繰り返し
やっと、8割くらい水を残して蓋をすることができた。
「成功かも?」
「どう?」
今度は、うまく冷却水を吸い込んでいる。
「よっしゃ~ 悪石島へ行くど~」

1600時
悪石島へ到着。
さっそく、少し離れた所にある温泉へ
アップダウンのきつい坂をトボトボと歩く、4人衆だった。
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by eekaze | 2015-05-04 11:15 | ヨット

2015年5月1日

5月1日
0600屋久島・宮之浦を出港
口之島を目指す。
海面に無数のホンダワラが浮遊している。
大きなかたまりは、10m以上のものもある。
これまでも何度かあったが、やはりプロペラに巻き付いてしまった。
しかも、左右両方・・・。
そのとき、エンジンの警報が鳴る。
温度計のマークにランプがついている。
「こりゃぁ~ 三重苦や~」
左エンジンを点検すると
ウォーターポンプのホースがこんな事に・・・。



エンジンを止めていても
揺れに合わせて、船内に浸水している。
破れたホースをカットして、つなぎ直す。
とりあえず浸水は、止まった。
しかし、
エンジンが冷却水を吸い込まない。
インペラーかも・・・。
波で揺れる洋上で、これ以上作業するのは、
「無理~ ゲロがでる~」
浸水は、止まっているので
セーリングで航行して、口之島で点検・修理することにする。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
1500時
口之島へ到着する。
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エンジンは、呼び水を色々工夫して試していると
冷却水を吸い込みはじめた。
「ラッキー」
次は、海に入りプロペラに絡んだ「ホンダワラ」をはずす。
水中で作業していると、
すぐ近くに「ウミガメ」がやってきて
作業を見物していた事を後で聞いた。
「あ~せっかく水中でウミガメに出会ったのに・・・。」
気が付かなかった・・・。
「残念」

海岸を散歩していると
こんな物に出会った。
「ウミガメのミイラだ!」
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海で浜で「出会いは、ウミガメ」の島だった。
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by eekaze | 2015-05-03 11:19 | ヨット

2015年4月30日

4月30日
朝6時から、子供達の訪問を受ける。
農協(食品)と玉子(ニワトリを飼っている家)を売ってる所を
案内してくれた。
この島では、子供達にとってもお世話になった。
いい出会いだった。
「ありがとう、感謝!」

1000時
口之永良部島を出航。
同じ頃に出航した、屋久島行きフェリーと併走する。
フェリーの上部デッキに、
あの子供達が・・・。
「さようなら~、また来てください~」

子供達の声が響く。
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ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
1500時
屋久島・宮之浦へ到着
ここで、KOさんと合流する。

久しぶりの陸での夕食に
屋久島の夜は更けていった。
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しかし・・・。
これは、どうしたもんだ・・・。
硫黄島のマーキング
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by eekaze | 2015-05-03 09:54 | ヨット

2015年4月29日

4月29日0930時
エスカルゴは、指宿に温泉と魚を求めて硫黄島を出港。
進路を指宿に向けるが・・・。・
強い風と波が右正面から襲ってくる。
これでは、進む事ができない。
「Oh! 無理~」
慌てて島の影に避難する。
波のない島影で一呼吸して作戦会議、指宿は無理と判断して
行く先を屋久島に変更する。
再度、進路を屋久島に向け出発する。
今度は、左前から強い波と風を受ける。
「なんじゃこれ~ 退散!退散!」
また、島影に退散する。
考えてみると
風は、北東なので
指宿は、スターボード
屋久島は、ポート。
どちらへ行ってもクローズでタックを変えただけなのだった。
それならば、・・・。
「口之永良部島」ならどうだ!
今度は、楽ちん・楽ちん!
エスカルゴは、一路「口之永良部島」へ
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1530時
口之永良部島へ到着
この島も山から白煙が上がっている。
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港近くに温泉もあり、いごごちのいい港だ。
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何より、海の水がきれいなのだ。
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港で出会った、子供たちに
山水とフキの生えている所を教わる。
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そして
漁師の人には、魚をいただく。
魚の名前、不明。
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刺身と煮付けで美味しく頂いた。
そして、フキの煮物と・・・。
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by eekaze | 2015-05-03 09:12 | ヨット

2015年4月27・28日

4月27日
朝、内之浦を出航する。
目的地は、硫黄島まで58マイル
風は、東よりだが弱い。
15時頃硫黄島の東端へ近づく
島の近く、所々海水の色が変色している。
きっと海底から温泉が湧いているのだろう。
島の山肌からは、白い噴煙が上がっている。
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これは・・・。
かなりすごい島だ!

港へ入ってびっくり!
水の色がカボチャとトマトを混ぜたような色なのだ。
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岸壁へ係留していると、
島の徳田さんって方と出会い色々と島のことを教わる。
そして、東温泉まで車で案内してもらえる事になった。
「ありがたい・感謝!」
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28日
あいにくの雨模様の天気だったが、
徳田さんに車で、島の名所を案内してもらった。
「またまた、ありがたい・感謝!」

しかし・・・。
この港の水の色は、どうしたもんだ・・・。
海底から温泉が湧き、その成分(鉄分)が海水でさびて
こんな色になっているそうだ。

エスカルゴの吃水あたりが・・・。
「トマト・カボチャ色」に染まってしまった!
ブラシでこすってみたが、取れない。
「あ~ぁ、しらんでぇ~」
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by eekaze | 2015-05-02 08:25 | ヨット