エスカルゴ


私の名前は「エスカルゴ」。 でも、カタツムリでは、ありません!
by eekaze
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風力発電

これまで、出会ったヨットの風力発電機(ウィンド・ジェネレーター)は、
「ぴゅう~」とか「ぶーん」とか「から~から」とか色んな鳴き声を発していた。

どれも、好きな鳴き声では無かったので、
電気不足に悩まされながら、どうしても踏み切れない一品だった。

この間の瀬戸内ヨットラリーの時、
ある外国艇に搭載された、「D400」ウィンド・ジェネレーターと出会う。
何と、静かと言うより、全く鳴いていないのだ!
これは、すごい!
一目惚れしてしまった。(よく、これで失敗する)
すぐさま、ネットで検索する。
イギリスのメーカーで
日本では、グローバルマリンさんが代理店になっていた。

ここまで、来るとトントン拍子に事は、進んで行く。

費用を捻出するため、リスになったり、痛い思いもした・・・。
リス?
この部分の説明は割愛。

そして、一週間程度で商品が届いた。
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これは、尾翼の部分。
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何だか、商品のコマーシャルしてるようなので・・・。
シンプルな「エスカルゴ」のロゴと入れ替えた!
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本体を取り付ける支柱は、48.5mmのステンのパイプを購入。
パイプに支柱ささえ金具を乗せてみると、接する面が非常に少ない。
強度的に一抹の不安が・・・。
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ならばと、厚紙で型を作って、樹脂を流し込み
細かいガラス繊維をつけ込んで、スペーサーを作る。
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------------------------

いよいよ、設置の日がやってきた!
k口鉄工に作ってもらった金具・・・。
設置部分に置いてみると
どういう訳か、水平面がかなり傾いている・・・。
これでは、支柱を垂直に立てる事が出来ない!
「しょぼ」
また、また、樹脂の出番だ!
厚紙で型を作り流しこみ、スペーサーを作る。
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ジャーン、こんな感じになりました。
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みんなは、船内で飲んだり食べたりしてるのに
この子は一人、外で働いている。
昼も夜も朝も・・・。
あっち向いたり、こっち向いたり。
クルクル、ルンルン、クルクル~
楽しそうに、電気を作っている。
何て、けなげなんだ!

10ノット前後の風で2~3Aの電流が流れている。
これなら、冷蔵庫の消費電力くらいは、まかなえそうだ!

夜とか、支柱の下のバースで静かにしていると
支柱から船体に響く「ムーン」って音が伝わってくる。
「D400」の発する音は、これだけ・・?



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by eekaze | 2013-12-23 15:45 | ヨット

楽器のケースを作った!

エスカルゴには、色々な楽器が積んである。

ウクレレ
カホン
リコーダー
ハーモニカ
キーボード
鳴子
・・・・。
人の声

メンバーが集まると、下手な演奏が始まる。
ドンドン・ピーピー・ジャカジャカ・ドン♪♪
やってる自分たちは、いいけれど、
マリーナの周りの方々には、
深夜まで騒音を発生させて
大層、ご迷惑をおかけしている事と
お詫び申し上げます。
でも、もう少しの辛抱です。
上手になって、心地よいリスニング音楽を
お届け出来る日が近いと確信しています。
それまで、寛大な心で見守り、お許しを・・・・。
-------------------
ある日、
中古楽器屋でマンドリンを見つけた。
「よ~し」
これをエスカル楽団のパートに加えよう。
マンドリンの音色って、アラビアの香りがするよねぇ~。
「エスカル・アラビアンナイトだ!」

聞いてみると1万円だと言う。
はたして、妥当な値段なのか、高いのか、安いのか?
中古マンドリンの価値なんて、全く判らない。

しげしげと見つめていると、
小さなクラックが・・。
「おじさん!ここに「ひび」が入いっとるよ!」
「どれどれ・・・。」
店のおじさんは、しばらく見つめていたが、
「こりゃ、売り物んにならんわ!」
「あげるけぇ、持って帰りんさい!」
「OH!oh!」
そんなラッキーな・・・!
1万円がクラック一つで
「ただ」「無料」になるなんて!
こんなクラック、エスカルで一晩すごしたら
すぐ出来るわよ!
間髪をいれず、お言葉に甘え持って帰る事に、
帰りぎわ、なにげに「ケースは?」って聞くと
店のおばさんが、探しはじめた。
「おお、ゆうてみるもんじゃのう~」
ケースまで頂けるとは・・・。 内心ほくそ笑んでいたら
「ごめんねぇ~探したけど無いんよ。」
と、店のおばさん。
これ以上、厚かましく言っては、バチがあたる。
ニコニコ顔で店を後にした。

「マンドリン、ゲットしたど~」
-----------------------
ケースが無ければ、作ればいいじゃん。

エスカルゴSを作った時のマリン合板が余っていた。
それを使おう!
寸法を測ってカットする。
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木工ボンドでベタベタと組み立てる。
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継ぎの部分は、FRPで補強する。
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発砲スチロールを切って、内側に貼り付ける。
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塗装の前にサンディングシラーで木目を埋める。
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今度は、プラサフを塗って、ツルツルになるまでサンディングする。
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仕上げ塗装、ウレタンメタリック、何色か表現出来ない。
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完成!
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よ~し、
エスカルゴで
アラビアンナイトだぁ~

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by eekaze | 2013-09-20 19:52 | ヨット

ワイングラス

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ワイングラスって、どうしてこんな形になっているのだろう?
さっそく、ググってみた。
○ワインの色を観察し楽しむため?
○香りが逃げないよう口の辺りが少し小さくなっている?。
○手の体温でワインの温度に影響を与えないように細いステイがある?
などなど・・・らしい・・・。
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エスカルゴでは、あらゆる酒を飲む。
当然、ワインも・・・。
でも、
ワイングラスは無い。
なぜなら
あの変な形のグラスは、片づけるのに困る。
普通に戸棚へ収納すると、揺れた時、倒れて割れてしまう。
よく、ショップでやってる、ぶら下げ収納も
揺れてグラスどうしがぶつかり割れてしまう。
一個づづクッションを巻いて片づけるなんて
まっぴらごめん。ありえない。
そして、何より場所をとる。

そんな訳で、ワインは飲むけどワイングラスはない。

でも、やっぱり・・・。
ワイングラスで飲みたい・・・。
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そうだ!
ワイングラス専用のラックがあればいいんだ!
揺れても割れないよう、クッションを施して・・・。
持ち運びできるよう、取っ手もつけよう!

頭の中で構想は、できた。

さっそく、制作に取り掛かる。
テンダーを作った時、余ったベニヤ板を使う。
グラスは、100均で買って来た。
そのグラスの大きさに合わせ慎重に慎重にカットする。
大き過ぎたら隙間が出来てグラスが割れてしまう。
小さいと当然入らない。
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カットした板を木工ボンドで組み立てる。
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接着した部分の隙間をエポキシで埋める。
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そして、ひたすらサンディング!
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塗装です。
白にしようと決めたけど、白塗料が少ししかなく
下塗りは、沢山余っていたクリアで代用にする。
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数回、下塗りをした後
仕上げの白を塗装する。
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100均で入手した。クッションマットをカットして
両面テープで張り付ける。
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ロゴを入れて
完成!!
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グラスを入れて見る。
少し抵抗があって、ググって感じではまる。
Oh!
なかなかいいぞ!
これなら、片づけも簡単だし、揺れて割れる事もない。

早く、このラックから出したグラスで
おいしい料理とワインが飲みたいねぇ~

名付けて、ヨット用ワイングラスの
「おかもち」!

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by eekaze | 2012-11-05 10:59 | ヨット

節電

以前製作した、お気に入りのLEDランプは、
旧エスカルゴに取り付けたまま
嫁に行ってしまった。↓
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ならば、また作ろう!
チョッとだけバージョンアップだ!

今回は、木製の「おわん」を入手。
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この中に57個のLEDを配置する。
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明るさ調整のボリュームを付けた。(かわいい~)
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例によって、トレーシングペーパーを貼り付ける。
これによって、もっと光がやさしくなる。
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問題の消費電気量は?
最大に明るくした時
0.32Aだ! って事は、電圧12Vで3.8Wになる。
普通電球だと10w程度なので、まあまあの節電になる。
明るさは、普通電球10Wより遥かに明るい!
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今度は、照度を最小にしてみた。
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何と!0.03A  消費電力は0.36Wだ!
しかも 
これでも、充分明るい!
普通電球の10Wと同程度の明るさだ!
消費電力は、1/28になる。

恐るべしLED

 
さあ~ どこへ、ぶら下げようかなぁ~
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今回使用したLED
電球色・大きさ5mm・光度5800mcd・電圧3.1V・電流20mA・指向特性60度
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by eekaze | 2012-03-14 19:21 | ヨット

LED革命

最近。
超高輝度LEDは、照度が格段にアップした。
正面から見ると目が焼ける位、まぶしい。
光色も電球色の物があり、以前の白や青の冷たい光より随分優しくなった。
しかし、
LEDレンズの直線的な光が・・・。
ヨットで波や風の音をBGMに過ごす時、
どうしても
その光が、まだ好きになれない。
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でも、消費電力の事を考えるとLED照明は、
何とか取り入れたい一品である。

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そうか!「その光を拡散すればいいんだ!」

アイデア1
(LEDは、全て横向きに配列してガラスコップの底を利用したレンズを通過させ
ステンレスのボウルで乱反射させる。)
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さっそく、製作に取り掛かる。
コップの底は、前回の方法で難なくカットした。
32個の電球色LEDと16個のダイオードを丸く切った基板に、はんだ付けする。
老眼が進んだとみえて、眼鏡をかけてもかなり離さないとはっきり見えない。
あまり離すと手が届かない~
2時間以上かけて、やっとはんだ付けが終了した。
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テストしてみると3個点灯してない。???
人間だって32人も集まれば3人くらいは、変なやつがいるもんだ!
多分、極性を間違えたか接触不良だろう。
きっと、時間をかけて仲良くすれば、皆んなに馴染んでくるだろう。
充分、照度もあるみたいだし~このまま様子を見よう!
それより、照し具合が気になる。
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コップのレンズに入れ、ボウルの傘をつける

「どうだ!」↑ 「・・・・・・。」 「だめだ!」↓

優しい光どころか、ミラーボールになってテーブルや床に

星が飛んでいる。

アイデア1は、あっさり・むなしく没↓

苦労したコップの底のレンズとボウルよ、
さようなら~

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アイデア2
(理屈抜き、その辺りにある物を手当たり次第に実験する。)

台所を物色していると「ざる」が見つかった。
「お椀」も「どんぶり」もあるぞ!
部屋の棚から「椰子の実」もやって来た。
「みかん」は、どうよ~
取っ替えひっかえ、色々の物を試した。
やっと、たどり着いた・・・。

OH! 
すばらしい! 
なんて優しい光なんだ!

 
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by eekaze | 2010-02-09 10:54 | ヨット

ガラスのコップを切る。

@100ショップで仕入れたこの2品
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コップに糸を巻いて
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「ちちん・プイプイ」
こんなになりました。
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どうやって切った?


携帯ムービー

でぇ~
何にする~ん

実は・・・。
こんな物を・・・。


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超、
明るく、電球色で太陽光のように優しい
LED照明だ・・。


完成したら、UPします~
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by eekaze | 2010-02-04 13:47 | ヨット

続、オームの法則

色々な結線を試した結果、
デジタルパネルメーター(電圧計)を正しく表示させる為には、
表示電源を測定電源より別から用意しなければいけない事が解った。
となると、
電池を用意するか、インバーター100Vからアダプター経由で5Vを用意するか。
どちらも、気が進まない。
それに0.001A単位でデジタルが変化するのでメーターの数字が絶えず
入れ替わり、見ていると結構イライラする。
何と言っても、今回購入した デジタルパネルメーター4個の内、
3個が煙を出しNGになっている。
また同じ物を購入する気にならない。
よし、今度は電源のいらないアナログ式にしよう!
って事で、
さすがインターネット、探せばあるもんです。

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シャント抵抗まで付いて1000円。 これは、きっとお買い得です。
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某マリーナのゴミ捨て場で見つけた木材の端切れに
穴を空け、そして磨いて、クリア塗料を塗る。
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どうだ!

OH! 凄い! 立派~。

アナログは、いいねぇ~。 
配線は、簡単だし、煙はでないし・・・。
昭和時代の人間には、やっぱりこれ「アナログ」なんだ!
これで、4個のバッテリの充電・放電の様子が手に取るように判る。

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写真を見て気になる事が・・・。
上に乗ってる時計・・・。
誰かの忘れ物? それともプレゼント?

(時計の持ち主の方へ)
ヤフオクに出品するから、落札してね~。
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by eekaze | 2009-12-09 10:34 | ヨット

オームの法則

白いオルタBalmar のおかげでバッテリー問題は、一件落着した。(はず・・・。)
エスカルゴでは、
バッテリー4個にそれぞれ電圧計を付けて電圧のチェックをしている。
しかし、電流計が無いので
バッテリーへ入る電気の流量と出る流量が判らない。
いくら大量の電気を充電しても使う方が上回っていたのでは、
いずれ、バッテリーの残量は無くなってしまう。
電気は、目で見えないので信用できないのだ。
よ~し
電流計を付けよう! +と-の表示ができるのがいい。
エスカルゴには、大飯(電気)食いの電化製品がある
西の横綱、電子レンジは、45A。 東の横綱、温水器は、50Aも食う。
それだと
電流計に繋ぐ電線も断面が10mm以上の太い物が必要になる。
そんな電線を船内に配線するのは、非現実的だし費用もバカにならない。
(1m数千円もする)
1週間ネットを徘徊して、得た情報によると
「シャント抵抗」なる物を回路に直列に入れ、その両端の電圧降下(mv)を計れば
それが電流になるらしい?
それだと電線も細いのでいいらしい。
何で電圧(ボルト)が電流(アンペア)になるんや?
どうも、Ω(オーム)の法則らしい? 何だか中学生のころ理科で習った気がする。
この尺取虫の記号は、なぜオームなの?  オームって鳥だろうがぁ!

もう理屈は、どうでもいい!  実戦だぁ~。

シャント抵抗は、ヤフオクで発見
+-200mvのデジタル電圧計は、通販にて購入する。(1個1000円)
このデジタル電圧計は、以前エスカルゴに12V用で取り付けた事があるので
セットアップには自信がある。
今回は、レンジを200mvにセットすればいい訳で・・・。
そして、5Vの定電圧回路も3端子レギュレーターを使って・・・。
(しかし安い。この集積回路が5個で100円なのだ。1個でいいのに・・・。)

仮配線を済ませて まずは、テストだ!
うん? 
無負荷状態なので0を示さなければいけないのに、
-28Aを示している。
調整用の可変抵抗をいっぱいまで回して調整したが、
-1.7Aまでしか調整できない。
う~ん?
不可解な事は、後回しにしよう。
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電球を回路に入れて負荷状態にした。
-2.3Aになった。 ふむふむ電球が0.6A消費してるんだ。
今度は、充電器をONにして充電状態にした。
+になると思いきや、-3.8Aと出た!
??
この充電器は、バッテリーの電気を消費するの?  
充電器ではなく消電器なんだ?

配線を間違えたのかもしれない。
配線を繋ぎ変えてみよう。

OH! 「1」が出たぞ!
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そのまま、見つめていると解読不能な文字が出て来た・・・。
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2~3秒おきに文字が変わっていくぞ~。
おややっ!
「リ」が出たど!
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何じゃ?
今度は、「ノリー」が出た!
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そして、煙が出た! 合掌
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by eekaze | 2009-11-21 11:53 | ヨット

LED アンカーライト

ホームポート(沖野島)の近くには、入り江・島影などアンカーリングポイントがたくさんある。
陸地から離れて、停泊したヨットで一夜を過ごす。 
これは、まったくの異空間を体験出来て素晴らしい。
時々、マリーナを出てアンカーリング泊をする。

その時は、一晩中アンカーライトを灯している訳で
気になるのが、バッテリーの残量である。
船内の照明と冷蔵庫、なによりトイレが電動なので
朝、起きたらトイレが使用不能ってのは、とっても困った事になる。
生ぬるいビールなどは、絶対許されない。

そこで、船内のバッテリーを使用せず、乾電池式で
自動で暗くなったら点灯、明るくなったら消灯する 省エネ型アンカーライトを製作した。

これで安心して一夜を過ごせるぞ!

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材料は、船検桜印入りの全周灯と水道パイプのエンドキャップ 


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LEDを4個点灯させるには、最低10V程度の電圧が必要らしい・・・。
しかし、乾電池をそんなにたくさん収納する事が出来ない。 単三2本が限度だ。
手前に写っているグレーの基板が昇圧回路だ。 
これを使って電圧をアップさせる事にする。乾電池の電圧が下がっても定電圧を確保出来るらしい・・・。
向こう側の基板が暗くなったらON、明るくなったらOFFの回路。
CdSセルって素子らしい・・・。 部品の数は6個、簡単!



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頭のてっぺんにCdSセルを取り付けて、シリコンで防水処理をする。
これが明るさのセンサーになる・・・。


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桜印の全周灯の12V電球が入っていた部分をくりぬき、LED4個と反射板を入れる。
そして、電池と基板2枚は、下に取り付ける水道のエンドキャップに収納する事にする。


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エンドキャップを白く塗って、完成!

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気になる電気の消費は、0.1A と出た。
計算すると0.3Wになる。
LED4個だと、0.02A位なのだが、LED以外にも昇圧回路が電気消費するので・・・。
まあいっか! 電球型と比べるとかなりの節電になってる。 
単三乾電池2本で何日使用できるかなぁ~

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by eekaze | 2009-03-12 19:28 | ヨット

エスカルの暖房事情

気圧配置も冬型になり、ヨットにも暖房が必要になってきた。
エスカルゴの暖房設備は、ネットで探した中古のFFヒーターだ!
キャンピングカー用の物で燃料はLPG。
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設置は、自分達でやった。 危ないかなぁ?
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スイッチを入れると「グォ~」って音と共にソファーの下から温風が吹き出してくる。
メチャ暖かい! ほとんど半袖で過ごせる。
しかし、さすがアメリカ製で燃費がすこぶる悪い。
午後からヨットへ行って、夜遅くまで騒いでいると、5kのLPGが空になる。
それより何より、
ソファーのクッションをめくって驚いた!
熱で変色しているではないか!
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これは、危ない・・・。
火事になったら大変だ。
よし!消化器を近くに設置しよう!
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えっ! それで本当にいいのか?
クッションの下の板にも焦げ目がついている。
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やはり消化器1個では、解決策にはならないようだ。

思考錯誤のすえ、耐火レンガで囲ってやった!

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「どうだ!」
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by eekaze | 2008-11-26 18:38 | ヨット